神奈川のそば処 【住所】神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町21 【TEL】 045-331-0233 【定休日】 木

桑名屋

湯桶(ゆとう)〜そば道具の豆知識〜

ゆ とう
【湯桶】

江戸時代には、そばを食べた後、決まって豆腐の味噌煮を出したと

伝えられています。

そば湯を飲めば食あたりが防げると言われ、貞亨(1684~87)の頃

から一般に広まったそうです。

食合わせのための味噌煮の慣しも消えるので、そば屋に限っては

茶を出さず食後にそば湯を湯桶にいれて出すのが例となり、

そば屋にとっては欠かせない道具立てとなりました。

そばつゆは、そばを食べ終わっても水っぽくならず、湯桶をさして飲

んで美味しくなければなりません。

そば通の人々は、そばの後に美しい湯桶で熱いそば湯を注いで飲

むことで、そばを堪能し余韻に酔うのです

 

 

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